【信号機】種類は?値段や歴史は?何個あるの?【雑学】

誰得雑学

はい、どーもぉ、ナンバーロックです。

今回もどーでもいいよねぇ、っていう雑学を炸裂しようと思います。

 

今回のテーマは、

 

「信号機」 である。

 

うん、まったくもってどーでもいいです。

でも言われちゃうと気になりませんか?

 

普段なにげなく当然のようにお世話になってるわけですよ、皆さんもれなく。

そんな信号機への認識、みんなほとんど持ってないですよね?

 

これでは信号機がかわいそ過ぎる!ってことで、信号機について雑学を炸裂し世に知らしめてあげようって話しです。

それではいってみよー!

 

 

 

信号機の種類は何種類?

普段なんとなく目にしているものだが、実際どれぐらいの種類があるのかって把握していませんよね。

調べた結果大きく分けて4つの種類がある模様です。

それではどうぞ。

 

横型灯器


信号機の標準型。

道路の中央側に赤を配置する国際ルールによって、左側通行の日本では、左から青・黄・赤という配列になっている。


 

はい。これはもっともポピュラーな信号ですね。

てか、道路の中央側は赤にしないといけない国際ルールなんて初めて知りましたよ。

地味に結構な へぇー です。

はやくも今日イチの雑学の予感です。順番間違えた気しかしません。

 

縦型灯器


上から順に、赤・黄・青 の配列である。

ボディは横型灯器をベースにしたものが主流。

取付方法が下記の2通りあるとのことです。

 


抱え込み縦型

 

 

 

 

 

 

 

灯器1個分の間隔をあけた上下1本ずつのアームの上下に縦型灯器を取りつける方式。主に横型灯器では見通しが悪くなる所等に多い。


 

なるほど。見通しが悪くなってしまうところは縦型にしてるってわけだ。すごく納得です。

 

なんでここの信号機は縦型なんだろ?なんて思ったこともなかったです。

 

てかこの絵、人の手で持ってるようにしか見えなくなってきました。

これは腕がプルプルしてくるやつですね。間違いないです。

 

なんか文字も抱え込み背負い投げに読めてきました。

もしくはそのまま後ろへ投げっぱなしジャーマンでしょうか。

わかりしだい追って報告します。

 

 

 

縦三位豪雪型

 

 

 

 

 

 

日本海側等の豪雪地帯に多く、縦型灯器を間隔を広げた二本のアームに設置する方式。縦型にすることによって雪の積もる面積を減らす効果がある。


 

なるほどなるほど、これは普通に柱の横にアームで設置するのね。

雪国ではこのタイプがメジャーなようですね。納得感すごいです。

 

地味に名前がカッコイイな。ザクでいそうです。

縦三位豪雪型ザク。

 

うん、安定の雑魚臭がします。弱そうです。

 

矢印灯器


青色または黄色の矢印を組み込んだ灯器。

赤の灯火と一緒に点灯することにより、矢印方向意外の進行禁止の役割をする。


 

うん、これはなかなか画期的だよね。地味に。

進んでいい方向まで指示できるようになるわけですもんね。

 

てか矢印ってすごいよね。誰が発明したんだろ。

こんなに便利な記号って他にないですよね。

 

矢印の歴史を調べちゃいました。

 

発明されたのは14世紀とのこと。初めはけっこうリアルな矢の絵を使用していたが、どんどん簡略化されて今の矢の絵に落ち着いたようです。

 

そして19世紀の産業革命の時代に機械が家庭にも入ってきたわけです。

と当時にその機械の説明書で矢印が使用され、一般的に矢印が広まったようです。

 

うーん、普通の雑学ブログっぽいな。マジメか。ちゃんとふざけなさい。

 

歩行者灯器


歩行者用の信号灯器。


 

はい、歩行者用の信号ですね。

以上、解散。

 

って話し終わってまうやーん。

ってことでなんか疑問ないかな、と。

 

あ、あるなぁ、、

なんで歩行者用の信号には黄色がないんだ?

普通に考えたら黄色でいいよね。なんで点滅にしたんだろ。。

 

調べました。おれ偉い。

どうやら意味合いの問題らしいです。

 

簡単に言うと、

 

黄色は「安全に止まれないなら進め」

点滅は「渡るな、もしくは引き返せ」

 

ということみたいです。

車は急に止まったり引き返したりできないですもんね。

了解。納得しました。

 

信号機のお値段は?


設置費用は約470万円。押しボタン式信号機は約270万円。

ランプが一つだけの信号機でも約100万円します。


 

うっほー、たっけー。

想像の倍ぐらいのイメージです。

 

イイ車が新車で変えちゃう値段っすね。

まぁ、取付全体でこの値段みたいだから、信号機自体の値段ってわけではないみたいですけどね。

 

だってさ、信号ってあの距離であのサイズ感でしょ?

たぶん近くで見たら結構デカいだろうしね。。

 

オーケー了解。わかったわかった。

サイズね。調べましょう。

 

はいこちらっ

 

車両用の横型のメジャーなやつ

縦が45cm、横が1m25cm。

 

歩行者用のやつ

縦が70cm、横が38cm。

 

これはやはりデカイです。

自分の目の前でこのサイズ想像してみてください。

 

・・・・・

ね?デカかったでしょ?ウザかったでしょ。

 

 

 

信号機の歴史は?


世界で初めて信号機が設置されたのは1868年である。場所はロンドン。

馬車の交通整理の目的で設置された。色は赤と緑の2色点灯。

 

電気ではなくガスで動いていた。

設置まもなくガス爆発した。

 

3色点灯の信号機が生まれたのは1920年代。アメリカである。

そして1930年に我らの日本に信号機がやってきたのだ。

 

日本で初めて信号機が設置された場所は、東京の日比谷の交差点である。

人々は最初、信号の意味が理解できず完全無視だったようです。


 

おい、ガス式よ。短命すぎるだろw

設置まもなくガス爆発☆

 

語呂が良すぎます。韻を踏みたくなります。

脳内で金歯を入れたラッパーが登場してきてしまいます。

 

んで、最初はやっぱり理解されなかったみたいね。そりゃそうだ。

信号完全無視でキョトン顔の東京人。

なかなかシュールです。信号さんカワイソス。キュンキュンします。

 

 

全国に何個あるの?


日本全国の信号機の数は20万8000基に上る。

日本は世界で最も信号の多い国と言われている。


 

うん、まーそれぐらいはあるよね。

てか日本が信号の多い国だなんて知りませんでした。

 

てか言われているってサラッと言ってるけど誰が言ってるんだろ。

その人が気になって今夜は眠れそうにありません。

(てか写真のやつ誰だよ。。腹立つわぁ)

 

 

まとめ

はい、そんなわけで今日はまさかの「信号機」を取り上げてみました。

いやー最初はマジメにいけたんですけどねぇ。。途中から安定のおふざけブログになっちゃいました。。

マジメに読み始めた人すみませんw

 

でもね、一言だけ言わせてください。

「信号機」ってだけでふざけるのも大変なんですよっ!
(いやいや誰も頼んでないし)

 

過去に「歩道橋」のブログも書いてます(誰得?

万が一よかったらこちらからどうぞ。

【歩道橋の値段】歩道橋1個でおいくら万円?日本に何個あるの?
...

 

結局、ガス爆発しか今アタマに残っていませんw

オーケーオーケーその調子。どんどんいこう。

 

 

それではまたお会いしましょう。

ナンバーロックでした。