【炎には影がない】影はなぜ黒いの?無影灯とは?影アートもご紹介!

誰得雑学

はいどーもぉ、ナンバーロックです。

今回は「影」についてのお話しとなります。

 

最後には影アート・おもしろ影写真のご紹介もありますので、ぜひ最後まで!

それではいってみよー!

 

 

炎には影がない

はい、早速タイトルのこちらのお話しからいきましょう。

なんと炎には影ができないとのこと。マジですかと。

 

自分も今までまったくこの事実を知りませんでした。

でもこれ自分だけじゃなくて意外と日本人みんな知らなかったみたいです。

 

このことがSNSで話題となり、みんな結構な驚きを感じていたようです。

その話題となった炎に影のない写真がこちら。

 

はい、まったく影がないです。

これだけのことなのですが、SNSでは大変話題になりネット上で拡散されたのです。

 

ということは、日本人みんなこの事実を知らずに大人になっていたということです。

これはズバリ「義務教育の授業に含まれていなかった」ということでしょう。

 

義務教育の偉大さが垣間見えるような話しです。

 

 

どうして炎には影ができないの?

じゃーどうして炎には影ができないのって話しにいきましょう。

たしかに「なんで?」って普通に思ってしまいますよね。

 

どうやら炎それ自体が「光」であるから。のようです。

つまり、炎は「物体ではなく粒子」ということになるようです。

 

 

そもそも火ってなに?

影から話しが脱線しますが、火ってそもそもなに?っていう話しをしてみましょう。

 

まず「火」とはモノが燃えているときの状態となります。

ロウソクやライターのように炎を出しているものを「火」と呼んでいますが、炭火や電熱線のように赤くなるだけのものも「火」ということになります。

 

また「燃える」ということは、モノから熱と光が出ている状態となります。

モノはすべて小さな粒子で出来ており、モノが燃えると粒子が振動して熱くなるのです。

 

また、その振動が大きくなればなるほど温度が高くなっていきます。

 

ちなみに「煙」とは燃え残った粒子であり、「灰」は燃えない物質からできた「燃えかす」ということになります。

 

 

「無影灯」影ができない照明器具

よくドラマなんかで見る、手術室の天井からぶら下がっているあのライト。

名前を「無影灯」というようです。

 

これだけでも結構な、へぇー ですよね。

あまり名前は知られていないのではないでしょうか。

 

そう、この「無影灯」は手術用というだけあって、光の下にモノをかざしても影ができない照明器具なのです。

 

明るさはなんと太陽光に近い明るさとなります。

しかも光を当てた部分の色味を忠実に再現できるよう「演色性」という工夫がなされています。

 

「無影灯」はなぜ光を当てても影ができないのか?

 

それは、位置や角度の異なる複数の電球を用いることにより影ができにくい仕組みとなっているからです。

 

 

影はどうしてできるの?

 

そもそもの考え方として、光が当たっていないところは全て影なのです。真っ黒です。

この世界はすべて真っ黒な影がベースだと考えて想像してみましょう。

 

その真っ黒の影の世界に光が当たり、反射した光を我々の視覚は「色」として認識しているにすぎないのです。

 

 

影はどうして黒いの?

 

ここに疑問を持つことって普通に生活していたらまずないですよね。

でも、ふと考えてみると、、

 

「なんで黒なんだろ?他の色でもいいじゃん」

って思えたりもしますよね。

 

影が黒い理由はズバリ、

「人の視覚が勝手に黒と判断している」

 

つまり人の視覚は、光が当たらない部分の色を認識することができないので、

 

「色が分かりませんので、取り急ぎぜんぶ黒にしときますね」

 

っていうことみたいです。笑

なかなか面白い話しですよね。

 

 

影アート・おもしろ影写真 のご紹介

それでは最後に影アート・おもしろ影写真を厳選ご紹介。

 

 

 

はい、完全に白人さんの横顔です。

 

 

 

 

青春アミーゴである。2人で1つですね。

 

 

 

 

影から滲み出るこのイケメン感よ。

 

 

 

 

どう見てもマイコーです。このつま先の躍動感は間違いないです。

 

 

 

 

はは、かわいい。これ狙ってるのかな?

 

 

 

 

なんという二面性。哲学すら感じます。

 

 

 

 

完全に網タイツです。ありがとうございます。

 

 

 

 

wじわじわきますねこれ。奇跡のショットすぎます。

 

 

 

 

SF映画を彷彿とさせる奇跡のショット。空飛ぶ自転車。

 

 

 

 

これも完全に飛んでます。風向きといい全てがパーフェクト。

 

 

 

まとめ

はい、そんなわけで今回は「影」に関するあれやこれやのお話しをさせていただきました。

 

個人的には「影はどうして黒いの?」の話しが書いてて面白かったです。

脳が勝手に「色わかんないからとりあえず黒で!」っていうこの感じ最高。笑

 

今までなにも疑問を持たなかった「影」。

疑問を持って掘り下げてみると、色々と面白い話しが出てくるものですね。

 

それではまたお会いしましょう。

ナンバーロックでした。