【土星の輪っか】なにでできているの?どうやってできた?【リング】

誰得雑学

はいどーもぉ、ナンバーロックです。

今回は土星の輪っかについてのお話しとなります。

 

みなさん土星の輪っかなんて、もはや歯磨きぐらい日常化してますよね?

「歯磨きするに決まってんじゃん。土星に輪っかあるに決まってんじゃん」と。

 

でもよくは知らないですよね?

そういうことです。

 

それではいってみよー エィエィ!

 

 

輪っかはなにでできているの?


  • マイクロメートル (μm)単位からメートル (m)単位の無数の小さな粒子が集まり、土星の輪っかは形成されている。
  • 小さな粒子は、ほぼすべてが氷で、塵など他の物質が少しだけ混ざっている状態。

 

へぇー、ほぼ氷だったのは意外。自分は完全に岩だと思ってました。

で、サイズはメートル級までで小さいと。

どんだけ氷が散らばってるんだよって話しです。。

あぁ、もう一発目からアタマパッカーンしそうです。

 

 

どうやってできたの?


不明:諸説あり

  • 土星の衛星が粉々になった説。
  • 土星が誕生したときの残りカス説。
  • 土星の近くを通った彗星が粉々になった説。

 

先生、ブレブレじゃないすか。結局わかってないってことね。

いいよー。ロマン全開で。わからないでしょうそりゃうんうん。

 

てかさ、輪っかはほぼ氷でできてるってさっき言ってましたよね?

衛星が粉々?彗星が粉々?土星の残りカス? どういうこと?

 

もう一回言いますよ。「氷」って言ってましたよね?

ブレッブレじゃないすか!! エーンエーン( ノД`)

 

 

輪っかの大きさはどれぐらいなの?


  • 直径は約36万km。地球から月までの距離に匹敵する。
  • 厚さは10m~200mほど。

 

デカい、デカすぎる。なのにペラッペラである。

想像してみてよ・・・

 

ここから月まで輪っかがあって・・・

そのくせ厚さはペラッペラの線みたいなレベル・・・

 

うわーー!!あたまがーー!!パッカーンするって!!

デカすぎる!!そして薄すぎる!!きもいわ!!エーンエーン

 

 

なんであんなに薄いの?


「百聞は一見にしかず」

土星の回りに無数の氷の粒を回してどんな構造になっていくのかをコンピュータでシミュレートした映像を御覧ください

©道越秀吾・小久保英一郎(シミュレーション), 武田隆顕(可視化), 国立天文台4次元デジタル宇宙プロジェクト

土星リングの力学 (II. プロペラ構造)
土星探査機「カッシーニ」によって、これまで想像されていなかった多様な構造が土星の環に存在することが明らかとなってきました。そのような構造の1つにプロペラ構造があります。これは、対称な長いしずくのような2つの模様からなる構造で、飛行機やヘリコプターのプロペラのような形をしており、現在までに多くのプロペラが発見されて...

 

あぁ、、、これはもうさ、、、

「神はおられる」って話しですよ、えぇ。。

美しすぎませんか?自然にできるものなの?って考えに至ってしまうでしょ。

 

宇宙って匂いまであるらしいです。

よかったらこちらの記事もどうぞ。

【宇宙の匂い】宇宙空間や星には匂いがあった!どんな匂い?【雑学】
...

 

昔どっかで見たなぁ、、

「この宇宙にはデザイナーがいるはず。じゃなきゃ辻褄が合わないことが多すぎる」と。

 

なんかスゲー納得した覚えあります。根拠ないけど。

 

神とは?と言われれば、そのデザイナーであろう。

そんな気がしたアラフォーの夏。

 

 

輪っかは未来どうなるの?


(NASA発表)

  • 土星の輪は早ければあと1億年で消滅する。
  • 輪を構成している氷が「雨」となって土星に降り、輪がなくなる。

 

えー!?土星って雨降ってるの??

そこに衝撃を受けてしまいました。

 

いやいやでも待てよ。土星ってガスの惑星でしょ。

降った雨はどこいくのさ!?地面ないんだろ?土星!

 

うわーー!!意味わかんねーって!!

ガクガクガク・・・

 

てかさ、雨は雲からでしょーがっ!これ常識!

輪っかから雨なんて初耳もいいとこです!

いい加減にしてください!エーンエーン

 

 

雲の記事も書いてます。よかったらどうぞです。

【雲】種類は?発生原因は?なんで浮いてるの?【天気の子】
...

 

 

太陽系で輪っかのある星は?


  • 土星
  • 木星
  • 天王星
  • 海王星

 

おいおいおい、こんなにあるんかい、と。

地球さんどうした。置いてかれてるぞ。頑張れよ。

 

今後の地球さんに期待です。

 

 

UFOが輪を作成している説


国のトップレベルのプロジェクトに関わってきた一流の科学者で、元NASAの「ノーマン・バーグラン博士」はこう言う。

「太陽系内には、地球外知的生命体が存在しており、土星の輪には巨大な葉巻型の飛行物体が停泊し生息している。土星のリングは葉巻型UFOによって作られ増え続けています」

 

また、これらのUFOには排気装置があり、何かが排出されているのが見えるという。

輪のある他の惑星でも同じような巨大な葉巻型UFOが発見されている。


でました!こっち系!!

大好物でございます!ありがとうございます!!

 

なになに、、

土星の輪っかは巨大な葉巻型UFOが作っていると、、

UFOに排出口があってそこからなんか噴出していると、、

 

ってのを、くっそ偉い一流の科学者がおっしゃっているようです。

 

ありがとう。どこぞの偉い科学者さん。

また、明日から前を向いて生きていけそうです。

 

ってヤバすぎですよねこの話し。

けっこう前から言われている説らしいです。

巨大な葉巻型UFOが輪っか付近で確認されているんだって。

 

その葉巻型UFOの直径サイズはなんと、、

地球サイズ~地球4個分

 

おえぇえええ デカすぎて吐きそうです。

もう乗り物ってレベルじゃないです。もはや惑星である。

 

 

宇宙人の記事も書いてます。よかったらどうぞです。

【UFO宇宙人】って結局なに?ブッ飛び仮説をご紹介。【オカルト】
...

 

 

まとめ

はい、そんなわけで今回は土星の輪っかについてのお話しでした。

いやー、ヤバイ、ヤバすぎる。そしてヤバイですね。

 

結局のところ、実際はまだ解明されていないってオチですね。

それほどヤバいってことですねつまりは。間違いないです。

 

番近い月でさえ、全然わかってないのが実情ですもんね。

土星なんてわかるわけないってことですね。

 

ちなみにこちらの株式会社ルナエンバシージャパンさんで月の土地が買える」らしいです。

まじヤバいです。将来を見据えて子孫のために購入をオススメしておきます。

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今回はここまでっ

それではまたお会いしましょう。

ナンバーロックでした。