【ペンギン】飛べなくなった理由は?壮絶な子育て!離婚率!【雑学】

誰得雑学

はいどーもぉ、ナンバーロックです。

今回は全世界待望の「ペンギン」の雑学となります。

 

ペンギンってよく考えたら変な動物だと思いませんか?

 

飛べないくせにガンガン泳ぐわヨチヨチ歩くわ、ですよ?

なかなかの唯一無二っぷりじゃないでしょうか。

 

そんな個性が光りまくる「ペンギン」についての雑学を今回はご紹介しちゃいますね。

 

それではいってみよー! エンジョイプレイ♪

 

 

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飛べなくなった理由は?

 

そう!ここ忘れがちになっちゃうところ!

忘れてたでしょ?完全に。

ペンギンは鳥類に分類されている、れっきとした鳥なんですよね。

 

ではなせ飛べなくなってしまったのか?

そこが一番気になるところ。

 

答えはこちら!

 

 


  • 羽が泳ぐためのヒレに進化した。
  • 生息する南半球は海が多いから海を選んだ。
  • 主食は海の生物のため泳ぐほうを進化させた。

 

 

ほほーん。

つまりペンギンは生きる場所として空ではなく海を選んだということですね。

そして海で泳ぐために羽をヒレへと進化させていったようです。

 

 

・・・・・・・・・・

いやいやちょっと待ってくださいよ。

 

進化しましたって簡単にサラッと言うけどさ

その進化の過程でどれだけのチャレンジャーがいたの?って話しですよね。

 

「俺がこの羽をヒレに変える!子孫のために!」

 

ってことですよね?すごくないですか?これ。

 

 

だってもうあれでしょ、ガンガン海に飛び込んだわけでしょ。

 

 

 

「羽なのに」

 

 

で、ペンギンのDNAが

「あれ?こいつヒレが欲しいのか?」

ってなって少しずつヒレになったって話しですよね?

 

 

言っていいですか・・・

 

 

 

ウソくせーーーっす!!

 

 

もう、前から思ってたけど言っちゃうよ。

進化ってのがどーもウソくさいです!

 

 

だってじゃーあれかい。
人間も海に飛び込み続けたら手がヒレになるの??

 

ね??なると思います??

 

でもこういう話しなんですよ。いまのペンギンの話し!

 

 

あぁ・・・なんかクラクラしてきました。。

神様がいるっていうほうがよっぽど信じられます。。

 

 

ちなみにこんな嘘くさいアクロバティックな進化を遂げたと「言われている」飛べなくなった鳥たちは約40種類もいるようです。

有名なのは、ダチョウ、エミュー、ヒクイドリなど。

 

 



いつから飛ばなくなったの?

 

おーし!わかった。そこまで言うならこっちにも考えがある。

 

じゃーその進化をしたのはいつなのさ?

羽がヒレに変化したんでしょ?そこのお偉い学者さんよ。

 

 

調べてやりましたよ!

さー俺を納得させておくれ!

なるほどね!と。

 

 

 

結果はこちらです。

 

 


  • 飛ぶのをやめた時期は白亜紀。
  • 1億4千万年前~6千万年前である。

 

 

 

・・・・・・・・・・

 

まてまてまてーーーい!!

なーにサラッと言って濁そうとしてるんですか。

 

 

期間が8千万年!?はぁあ!?

 

 

ってことはあれかい?

8千万年も海に飛び込み続けたのかい?

 

 

 

 

~ペンギンさん~

「ふぅー長かった。やっとヒレになれたわ」

 

 

って?

 

なるほどねぇ・・ふむふむ

 

 

はい!まったくもって納得できません!

本当にありがとうございました!

 

(ちなみにペンギンのヒレのことをフリッパーと言うそうです)

 

 

 

小石を食べる

ふぅ、少し取り乱してしまいました。

申し訳ございません。

 

それでは久しぶりに雑学しますか。

 

 

なんと!ペンギンって小石を食べるらしいです。

理由はこちら!

 


  • 魚を丸飲みするため、腹の中で魚を小石で砕いて消化
  • 海中に潜る際に腹の中の小石を重石として利用。

 

 

上記の理由からペンギンさんはちょいちょい小石を食べているようです。

いったい誰に教わったんでしょうね?

 

これ動物の生態やらでよく思うことです。

誰が最初にやり始めた?誰に教わったの?ってやつです。

 

人間が思っているよりも、動物たちは日々色々なことを考え悩みを抱えながら生きているのではないでしょうか。

 

地球では人間のほうが圧倒的に後輩だしね。

ここテスト出ます。

 

 

泳ぐのがめちゃ上手い

 

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はい、そう、最初にも触れましたが、

ペンギンさんはガンガン泳ぐ鳥なんです。

 

それはそれはすごい勢いで泳ぐんです。

どれぐらい凄いかを発表します。

 

 


  • 泳ぐスピードは最高で35kmほど。
  • 最長20分も潜れる。
  • 体の羽毛に自分で油を塗って撥水効果を出し水の抵抗を抑えている。

 

 

35kmってなかなかですよ。

たしかカールルイスが40kmぐらいなので、それに匹敵する速さです。

カール・ルイス - Wikipedia

 

 

そしてペンギンは20分も海中に潜れるとのこと。すごっ。

 

ただ驚くなかれ。我ら人類の水中息止め最長記録をご存じだろうか。

その記録なんと・・・

 

 

「24分03秒」

 

 

このとんでもないギネス記録が打ち立てられたのは2015年のこと。

フリーダイバーのアレイクス・セグラさん。

 

どのように記録樹立されたのか?

記録樹立の様子がわかる動画がこちらとなります。

(20分以上潜っているだけの動画です。最初と最後だけ見ましょう)

 

 

さらにペンギンは自分のお尻から油を排出し、その油をくちばしで体中に塗りたくり撥水効果をだし、水の抵抗を低くして泳ぎやすい状態を保っているとのことです。

 

つまり、セルフでコーティング洗車をして撥水効果UPということですね。


 

 

情が深い

 

ペンギンについて色々と調べていくと、

どうもペンギンってのはまるで人間のような情を持っているようです。

 


  • 狩りに海へ行く際は誰かが最初に海へ飛び込み安全を確認する。
  • ご飯を仲間同士で分け合う。

 

仲間たちのために一番最初に飛び込み安全を確認するペンギンのことを「ファーストペンギン」といいます。勇者です。

自分の身を犠牲にするこの武士道精神。ペンギンは武士だったようです。

 

そしてご飯も独り占めしないで仲間と分け合うようです。

やはり武士ですね。日本人っぽい。お行儀よし。

 

こちらペンギンのご飯の食べ方がわかりやすい動画。
ペンギンにとって魚は飲み物のようです。
(ちなみに必ず頭からしか飲み込みません。魚のウロコの向きが関係している)


 

子育てが壮絶すぎる

 

続いてコウテイペンギンの子育てが壮絶すぎるお話しにいきましょう。

 

ペンギンは鳥なのでメスが卵を産みます。

ここからが問題です。

 

普通はそのままメスが卵を温めたりするって思いますよね?

ところがどっこい、オスが卵を温めるのです。

 

しかも温めるってレベルじゃない過酷さです。

 


  • 海から50kmほど内陸で卵を産むと、メスはオスに卵を託し海へ戻る。
  • オスは足の上に卵を乗せた状態で温める。
  • ご飯も食べずに2ヶ月動かずに卵を温め続ける。
  • 赤ちゃんが卵から産まれメスと交代するときは体重が40%減少している。
  • さらにそこから海を目指し50kmほど歩き、やっとご飯。
  • ここまでの期間がおよそ4ヶ月。4ヶ月断食状態

 

いやはや、もう壮絶の一言しか出てこないレベルでございます。

まず卵を産むために50kmも歩いてるからね!?あんなヨチヨチ歩きなのに。

涙がでそうでございます。

 

 

ちなみにペンギンが歩くこの50kmの距離をわかりやすく言いますと、

東京ドーム200個分の距離となります。

 

え?わかりずらいですか?

じゃー東京駅からの距離でいきましょう。

 

・東京駅→成田空港
・東京駅→横須賀米軍基地
・東京駅→高尾山

 

となります。

 

めちゃくちゃ遠いです。歩いちゃダメな距離です。

あんなヨチヨチ歩きで完走しているなんて驚愕すぎます。

しかも海へ戻るときは体重40%も落ちてる状態で歩いてますからね。

 

あっ大事なことなのでもう一度・・・

 

 

50kmって片道だからね

 

 

 

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離婚率が3%

 

なんとペンギンの離婚率は3%とのこと。

ほんとに情が深いことがわかる話しですよね。

 

でもそりゃそうですよね。

あんなに壮絶な子育てを2人で乗り越えたのですから。

絆が深いのは当たり前!

 

離婚なんてするわけがないですよね!ありえないです!

 

 

(3%の夫婦、なにがあった・・)

 


 

人懐っこい

ペンギンは外敵の少ない環境で生活しているので警戒心が低いと言われています。

 

そのため人間に対しても警戒心はなく、撮影用のカメラなどを置いておくと、興味津々の様子でペンギンが集まってくるようです。

 

いやーカワイイですね。ここはペンギンのイメージそのまんまですね。ほっこりします。

 

 

 

まとめ

はい、そんなわけで今回は「ペンギン」についてのお話しでした。

飛べない鳥と言われていますが、ペンギンからすれば「海の中を飛んでいる」のかもしれませんね。

 

あんな可愛くてヨチヨチしてるから、か弱い動物だなんて勝手に思っていましたが、調べてみたら全然か弱いなんてことはなく、能力の高いたくましい生き物であることがわかりました。

 

そして情が深く、武士道を心得ており、離婚率が3%であると。

(いやまじで3%の夫婦なにがあった・・)

 

ただ最後にやっぱり言わせてください。

 

 

 

「羽がヒレになるのーー!?」

 

 

・・・・・・・・

まだ納得がいかないようです。

 

カワイイ動物シリーズで過去に猫の記事も書いてます。
よかったらこちらもどうぞ。

【猫の集会】が開催される理由とは?4つの仮説をご紹介!【猫会議】
...

 

それではまたお会いしましょう。

ナンバーロックでした。

 

 

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