【言葉の歴史】マジ・ヤバいなどの言葉は実は歴史が古かった【驚愕】

誰得雑学

はいどーもナンバーロックです。

仕事が忙しくてなかなかブログ書けませんでした。えぇえぇ。

 

 

さて、今日はなに書こうっかな と。

ノープランでスタートです。斬新でしょ?

 

 

どうしよっかな~ 書くのやめよっかな~

なーんつって!テヘッ!(ウザいわぁ

 

 

あっ そうだ

こないだ嫁から「このネタ書いてよ」ってやつがありました。

そのネタっていうのがこちら。

 

 

 

 

「江戸時代から マジ・ヤバい などの言葉は普通に使われていた」

 

 

 

 

ですってよ?奥さん。。マジヤバいよね?

 

 

いやいやいや、ちょっと待てよ、と。

そいつぁー聞き捨てならねーぞ、と。

 

だって私の中ではですよ、

「マジとかヤバい」 って90年代の代物ですよ?

 

自分が小さいころ(80年代とか)にみんな使ってたか?って思うんです。

 

んで90年代に「コギャル」ブームありましたよね、あのへんからじゃないの?と。

「マジで!ヤバくね? マジヤバいんですけどぉー」

っていうコギャル女子高生ですよ。

 

私の認識では完全にこの辺の時代にブレイクした言葉だと思っていました。

 

だから歴史なんてせいぜいあっても50年ぐらいでしょ、と。

 

 

ところがどっこい、

 

 

江戸時代にふつ~~に使われていたということなんです。ふつ~~にね。

なかなか地味にビックリしました。えぇ。

 

 

 

マジ・ヤバい以外にも実は古くから使われている言葉があるようです。

これはしょーがないです。書くしかありませんよね。

そんなわけで今日も誰得雑学いってみよー!えぃえぃ!

 

 

 

 

 

マジ

 

 

 

 

なんとマジは江戸時代の芸人の楽屋で生まれたものだったのです。

いわゆる業界用語から生まれた言葉なんですね。

業界用語が現代まで続いているって地味に凄くないですか?

 

実際にどんな使われ方をしていたかというと、

・マジになる

・マジな心

という使われ方をしていたようです。現代とまったく同じ使い方ですね。

 

 

 

 

 

ヤバい

 

 

 

 

 

 

 

そもそも「ヤバ」ってなによ?って話しですよね。

 

実は江戸時代には矢場(射的場)ってのがあったんですね。

そこではなんと隠れて売春が行われていたようです。

 

そこにいて役人なんかに見つかったら危ないという意味で、

「矢場=危ない」となり、

 

危ないときに「ヤバい」と使われるようになったという説が有力のようです。

この言葉を使いだしたのは盗っ人たちだったため、

江戸時代から現代まで下品な言葉として認知されている流れがあるようです。

 

いやーすごいですね。どんだけ長い時間流れ引き継いでるんだよ、と。

 

 

 

 

 

モテる

 

 

 

 

 

 

 

なんとこちらも江戸時代から使われていたとのことです。

語源は「持てる」からきている。

 

「持てる」という言葉には「持ち帰る」という意味があり、そこから意味が派生して、「持ちこたえる、保ち続けれられる」→「支えられる、支持される」→最終的には「もてはやされる」という意味になっていったのです。

 

つまりは、「モテる」というのは、「モテはやされる」を短くした言葉ってことですね。

私そこすら知りませんでした。何気なく使ってるだけで意味まで考えたことないレベルの言葉ですよね。

 

 

 

 

 

ビビる

 

 

 

 

 

これはほんとに意外。現代っぽさが半端ない言葉でしょこれ。

今までの言葉が江戸時代からですよね?

 

いきますよ?なんとこの言葉・・・

 

 

 

 

 

 

 

平安時代から普通に使われていた

 

 

 

えぇー!?マジで?ヤバいんですけ?ビビるんですけど?

ってなりますよねこれ。でもそうなんだってよ。

 

 

 

 

「まろはビビったぞよ」

 

ってか?

 

 

うそくせーwピンとこねーw

 

 

 

じゃぁ、なんでビビるって言葉が生まれたのか?っていうと、

戦の際に、鎧が触れ合うと「ビンビン」という音がしたんだと。

んで、大軍が動いたときの音を「ビビる音」って呼んだのが最初のきっかけだったようです。

 

そして源氏と平氏が戦ったときに、平氏が逃げる源氏軍に対して

「ビビって逃げた」という使い方をしていたようです。

 

 

 

チーマーですか?チーマーの抗争ですか?

 

 

 

いやしっかし平安時代のイメージとまったく噛み合いません。

これなら私も平安時代で生きていけそうな気さえします。

 

 

 

 

 

ムカつく

 

 

 

 

 

なんとこちらも平安時代から使われていたのです。

もう、平安時代が他人とは思えません。

 

 

平安時代の人と普通にハイタッチできるんじゃね?

って思います。そんなレベルです。もはやブラザー。

 

 

 

ただし現代の「腹が立つ」という意味で使われだしたのは1970年代後半からだそうです。

それまでは胃がムカムカするのほうの意味で平安時代から使われていたようです。

体調が悪いときに、「ムカつくわぁ・・」って言ってたようです。

 

 

 

 

 

さぁ一緒に想像してみましょう・・・

 

 

 

 

平安時代のあのダボダボの着物で・・・

 

 

 

頭になんかビョーンとしたやつ付けて・・・

 

 

 

お庭でみんなで蹴鞠してるわけですよ・・・

 

 

 

そこでの会話がこちらです・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「なんか今日ムカつくわぁ・・」

 

 

 

 

 

 

wwwwwwwwww

 

うっそだろおいw

俺の平安時代を返せよwwww

 

 

 

 

 

まとめ

 

はい、そんなわけで今回は嫁ちゃんからのリクエストにお応えして、

実は昔から使われていた意外な言葉を取り上げてみました。

 

これぞ雑学って感じで王道なネタだったかと思います。

王道すぎてふざけるのが難しかったですw

 

でも、ほんとに自分も知りませんでした。

意外な言葉が多くて素直にビックリしましたね。

 

これは意外と誰得?じゃないかも?

普段のちょっとした会話のアクセントで使えるかも!?

 

 

「あっ、そーいえば知ってる?マジって江戸時代から使われてる言葉なんだってよ?」

 

「へー」

 

 

・・・・・・・・・・・

 

 

うん、やめときましょうw

今回も安定の誰得雑学でしたね。

めげずにこのままブッチぎろうと思います。

 

 

それではまたお会いしましょう。

ナンバーロックでした。