【コロナ騒動】思うことを書きなぐる。の巻

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右を見ても左を見ても

コロナ コロナ コロナ

 

いつまで続くんでしょうか?

 

 

テレビを付けてもラジオを付けても

コロナ コロナ コロナ

 

終わりはあるのでしょうか?

 

 

そんなわけで今回は、コロナ騒動について思うことを書きなぐることにした。

 

いつだっけ?コロナがニュースに出たのって。

1月中旬ぐらいだっけ?

 

最初はなんか中国で新しいウィルスが流行っちゃってます。

ぐらいな軽いノリだったような。。

サラッとニュースで流れてたぐらいだったような。

 

「あーまた中国さんやらかしてるなぁ」ってぐらいだったよね。

完全に他人事っていうか。最初はほんと他人事のノリだったような気がする。

 

そのあとはあれだよね。

豪華客船で感染広まっちゃったやつ。

あれでかなり話題になったような。

 

船から降りれない状態になってどんどん広まっちゃっって死者出ちゃってさ。

ニュースでもかなり報じられてさ。

 

そこでみんな

「うわ、コロナこえー。やばいやつじゃんこれ」

ってなった気がする。

 

たぶんそのへんでみんな自分の身の危険も感じはじめたんじゃないかな。

他人事じゃ済まないぞこれ  って。

 

んでそこからトントン拍子で大騒ぎになったよね。

それはもう右肩上がりマックス状態。

「おいおい、シャレにならんぞこれ」 って感じ。

 

そしたらさ、気が付いたらさ、

なぜかイタリアで感染者が出まくったんだよね。

 

あれは自分もけっこう衝撃で、

「え? なんでイタリア?」ってなりました。

 

だってさ、

絶対日本が一番やばいじゃん って思ってたし。

間違いなく次に流行るのは日本だと思うじゃないですか。ねぇ?

だって中国人たくさん日本にいるし来るし、で。絶対日本が一番やばいでしょ。

 

そしたらよ、

まさかまさかのイタリアだったもんね。へ? ってなるでしょ普通。

完全ノーマークでした。

 

んで死者数も毎日グングン上がっていって

ほんとあの時期は一番怖いと思ったかも。

世界中にあんな短期間でウィルスって感染するもんなんだって、衝撃でしたね。

 

だってウィルスって自分じゃまったく動けないんだよ?

そんなやつがあんな一気に世界中に広がるんだよ?

その過程が一番衝撃的だったかもしれない。

 

人から人に しか感染しないのにさ、すごいことだよね。

なんだか世界は意外と狭いんだなって気がしました。うん。

 

で気づいたら

世界中で外出禁止はじめた みたいなニュースがいきなりラッシュですよ。

 

映画ですか? と。

なにこのB級パニック映画でありがちなストーリーは と。

 

でも、

現実で起こると感染ってアッサリ広がっちゃうんだなと。

そのアッサリ感にとても恐怖を感じました。

 

で問題は今ですよ。

「感染者数減ってきました、経済再開します、もう安心でしょう」

っていう今ですよ!!

 

これすーーっごく危険な匂いしませんか?

プンプン匂うんですが。このあとのバッドストーリーが匂ってしょうがない。

 

だってさだってさ

コロナって

・感染してても自覚症状なし。の人が大半。

っていうめちゃめちゃなタチの悪さですよ?

 

これで自粛明けましたー で、

みんなヒャッハー!ってなるわけでしょ。

学校も再開してさ。

 

ぜーーーったい危ないでしょこれ。

 

コロナ感染してて自覚症状がない人がヒャッハーする。

免疫力が弱い人に感染する。

その人に症状が出る。

検査数増えて感染者数も増える。

 

っていう流れになる気しかしないんですが。

 

だからほんとに自覚症状がないってのはほんとにヤバイと思う。

ぶっちゃけ感染してる人ってまわりにいっぱいいると思うよ。

ヨーロッパの感じみたらわかるじゃん。

 

日本も検査しまくってたら発表されてる感染者数こんなもんじゃないよ絶対。

なんか最近のニュースでは、日本スゲー みたいな報道してるけど、

あれよくないよ。マジで。

 

どういう神経してるんだと思ったよ。

公共の電波で安易に安心感与えておまえら責任とれんのか、ってね。

 

 

ともあれ、まず願うのは、

1日でも早くワクチンが完成してほしいな、と。

そこに尽きるというか。

 

結局はゼロにはならないし、付き合っていくしかないわけで。

インフルエンザとかみたいにね。

共存する道しかないのは確定的なわけで。

 

「コロナかかっちゃったー 病院行ってくるわー」

っていう世界に早くなることですよね。

 

うん、ほんとそこがゴールな気がする。

てか、そこしかゴールはない気がする。

 

 

 

 

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