【ホントは外国の言葉】意外な日本語を厳選ご紹介!【実は外来語】

誰得雑学

はいどーもぉ、ナンバーロックです。

今回は日本人みんなが、ふつぅ~になんの疑いもなく使用している日本語が、実は元々は外国の言葉だった!というお話しをしてみようと思います。

 

え?マジで?うそやん!

っていう意外な日本語を厳選紹介します!

 

それではいってみよー! レッツ雑学!

 

 

「天ぷら」(てんぷら)


ポルトガル語で「調味料、味付けをする」を意味する

【Temperar】(テンプラール)が語源。


 

一発目から強烈である。

天ぷらって聞いたら角刈りの板前さんでしょが。

 

ポルトガルなんてオシャレフレーズとは真逆のはずです。

僕の天ぷらを返してください。

 

 

「簿記」(ぼき)


英語で「帳簿」を意味する

【bookkeeping】(ブックキーピング)が語源。


 

なるほどこういうことか。

 

ブックキーピン、ブックキー、

ブッキー、ベッキー、ブッキ、ボキ

 

・・・・・

多くは語りません。

どんだけですか、と。

 

 

「おんぶ」(おんぶ)


ポルトガル語で「肩」を意味する

【Ombro】(オンブロゥ)が語源。


 

おーこれは読みがほぼ一緒パターンですね。

てか、おんぶって言葉は遥か昔から日本にあるようなイメージですよね。

 

まさかのオンブロゥですよ。ハリウッドスターですか、と。

カッコよすぎです。なんかショックです。

 

 

ブランコ(ぶらんこ)


ポルトガル語で「ブランコ」を意味する

【balanço】(バランソ)が語源。


 

ブランコも外国語だったんですね。地味に意外。

「ぶらんとしているもの ぶらんこ」的な感じかと思ってました。

 

てか、意味が同じならバランソでよかったのでは?って思いますよね。

訛って訛りまくって浸透していく様が想像できます。

 

 

瓦(かわら)


サンスクリット語で「皿、鉢、骨」などを意味する

【kapala】(カパーラ)が語源。


 

いやいやいや、ちょマテよ。なんなのカパーラって。。

日本の歴史を深く感じる瓦までも外国語の餌食に。。

 

これは一刻も早く鎖国をするべきです。

とりあえず小池百合子に電話してみます。

 

 

ピンキリ(ぴんきり)


ポルトガル語で「点」を意味する【pinta】(ピンタ)

「十字架」を意味する【cruz】(クルス)が語源。


 

おーマジですか。これなんか勝手にすっごい感心した。

ピンキリってたしかに意味不明な言葉だよなぁ。すごい使ってるけど。

へぇー まさかの点と十字架ですよ。カッコよすぎだろ。

 

「はい、こちらのお値段はピンタクルスになりますねぇ」

 

・・・・・

うん、今後もピンキリでいきましょう。

 

 

イクラ(いくら)


ロシア語で「魚の卵」を意味する

【ikra】(イクラ―)が語源。


 

まんまである。揺るぎなきイクラである。

 

てかさ、順番逆じゃね?

安室からアムラー、ブログからブロガー、でしょ?

 

ロシアがイクラで、日本がイクラ―になるはずでしょ?

納得がいきません。奈美恵に電話します。

 

 

お転婆(おてんば)


オランダ語で「手に負えない」などを意味する

【ontembaaar】(オンテバール)が語源。


 

ついにオランダ語である。そしてまさかのお転婆である。

オンテバールですか、、なるほど。

 

もう色々混ぜて、お転婆ガールで統一でいいんじゃないでしょうか。

オランダ語・英語・日本語 で統一しましょう。

 

とりあえず小池百合子に電話します。

 

 

サボる(さぼる)


フランス語で「ぞんざいに行うこと」などを意味する

【sabotage】(サボタージュ)が語源。


 

まさかのサボタージュである。

その響きのカッコよさからアーティストが使いたがる言葉である。

 

明日からサボるを発するとき、少しスカして言うようになるでしょう。

間違いないです。お気をつけくださいませ。

 

 

背広(せびろ)


英語で「ロンドンの仕立て屋街の地名」

【Savile Row】(サヴィル・ロゥ)が語源。


 

またカッコいいです。ジュード・ロゥですか、と。

ジュード・ロウ - Wikipedia

 

サヴィル・ロゥ・・・何回も言いたくなるぐらいカッコいいです。

 

背広がハリウッドデビューする日は遠くないかもしれません。

「セ・ビロゥ」(1986年生まれ・俳優・趣味はレゴ)

 

 

じょうろ(じょうろ)


ポルトガル語で「【噴出、噴水】などを意味する

【jorro】(ジョーロ)が語源。


 

おうおうおう、マジですか。

ポルトガル語だってよ。しかも読みそのまんま。

 

ポルトガル人が日本に来てさ、水差しを指さしてさ、

「オ~、ジョーロー」って言ったわけですよ最初。うん。

 

そこからですよ!?オケー?わかる!?

いやーすげーなぁ、言葉って広がるもんなんですねぇ。

 

 

まとめ

はい、そんなわけで今回は、日本語だと思ってたけど実は元は外国語なんだぜっていう言葉をお話ししてみました。

なかなか意外なものが多くてビックリしましたね。

 

もうぜんぜん昔から日本は海外からの影響を受けていたんだなぁと。

世界は広いようで狭いんだなぁって感慨深いものがありましたね。

みなさんはどう感じましたか?

 

今回はここまでっ

それではまたお会いしましょう。

ナンバーロックでした。